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昭和大学骨粗鬆症治療センター

骨粗鬆診 関連トピックスTOPICS
石川紘司先生の論文が掲載されました。NEW
(掲載:2017年7月18日)

石川 紘司, 永井 隆士, 豊根 知明, 稲垣克記. 実臨床で骨代謝マーカーにいま求められているもの. Bone Joint Nerve 7(2): 331-337: 2017

黒田拓馬先生の論文が掲載されました。NEW
(掲載:2017年7月18日)

Kuroda T, Ishikawa K, Nagai T, Fukui T, Hirano T, Inagaki K. Quadrant Analysis of Quantitative Computed Tomography Scans of the Femoral Neck Reveals Superior Region-Specific Werakness in Young and Middle-Aged Men With Type 1 Diabetes Mellitus. J Clin Densitom. Mar 13. 2017 [Epub ahead of print]

平成29年度 第37回 日本骨形態計測学会>
(掲載:2017年6月30日)

第37回日本骨形態計測学会にて黒田拓馬先生が、若手研究者賞を受賞しました。当教室で4年連続の学会奨励賞を受賞しました。

石川紘司先生の論文が掲載されました。
(掲載:2017年3月1日)

Ishikawa K, Nagai T, Sakamoto K, Ohara K, Eguro T, Ito H, Toyoshima Y, Kokaze A, Toyone T, Inagaki K. High bone turnover elevates the risk of denosumab-induced hypocalcemia in women with postmenopausal osteoporosis. Therapeutics and Clinical Risk Management 12: 1831-1840. 2016

平成28年度 第36回 日本骨形態計測学会
(掲載:2016年7月13日)

石川紘司先生が、若手研究者賞を受賞されました。

平成27年度 第35回 日本骨形態計測学会
(掲載:2016年7月13日)

石川紘司先生が、若手研究者賞を受賞されました。

平成26年度 第34回 日本骨形態計測学会
(掲載:2014年5月30日)

骨粗鬆症診をサポート(平成26年4月〜)してる石川紘司先生が、若手研究者賞を受賞されました。

骨粗鬆症とは

 現在日本国内には、骨粗鬆症患者さんは、1280万人いると推測されています。ところが、実際にクリニックや病院で治療を受けている方は20%です。残りの80%の方は、治療をしていないことになります。

 では、なぜ受診をしないのでしょうか。

 それは、症状が無いからです。骨粗鬆症の怖いのは、普段は症状が無いにも関わらず、重症になっていきなり症状が現れます。

(写真をクリックすると拡大表示します)

 上のレントゲン写真は、腰椎(腰の骨)ですが、左右を比べると、骨の形が大分違うことに気付くと思います。この患者さんは、ここまで変形するまで自覚症状があまりなかったため様子を見ていたとのことでした。ここまで圧迫骨折(椎体が潰れること)を来していると、治療はかなり難渋します。

 このように骨粗鬆症は、全身の骨塩量(骨密度)が減少し、骨折をしやすくなる状態です。骨折しやすい部位として脊骨(脊椎)、股関節(太ももの付け根)、手関節(手首)、肋骨(あばら骨)などがあります。骨折すると痛みが強く、日常生活が極めて困難になります。

検査方法

 では、骨粗鬆症はどのような検査をするのでしょうか。

当教室では、

  • 1) 腰椎、胸椎のレントゲン撮影
  • 2) 血液検査、尿検査
  • 3) 骨密度(DXA Hologic社製 Discovery)

の3点セットで検査を行っております。

 レントゲン検査では、知らないうちに背骨が潰れていないかを調べます。また、骨密度は、世界的に有名なHologic社製の機器を用いてDXA法にて測定を行っております。手関節や手、踵で骨密度を測定された経験がある方もいると思います。手関節や手、踵での骨密度測定はスクリーニングには向いていますが、当大学病院では精度を上げるためにHologic社製のDiscoveryを用いて、腰椎、股関節、手関節の3か所の骨密度を測定し、総合的に判断しております。

 また、血液や尿を調べることによって、骨を壊すスピードを調べることができます。ビタミン剤やカルシウム剤は、骨を作る材料としては重宝しますが、骨を壊すスピードには影響しません。女性の場合、閉経後5から7年経過すると骨を壊すスピードが急速に早まります。この骨を壊すスピードを骨代謝マーカーと呼びます。

 上のスライドは、リセドロネート(ベネット、アクトネル)を内服する前と、投与3ヶ月後の骨代謝マーカーの結果です。薬剤の反応が良いことが分かります。

 さらに、最近話題になっている『骨質』に関しても、血液中のホモシステインやペントシジンといった骨質関連マーカーを測定しています。骨質関連マーカーの数値が悪いと、背骨の骨折の危険性が高くなることが分かっています。

治療方法

 なにごとも早期に治療が開始できれば良いにこしたことはありません。先の骨密度、血液、尿の結果から総合的に判断し、必要に応じて食事指導、運動指導、内服処方(カルシウム剤、ビタミン剤、ビスホスホネート製剤、ラロキシフェン、カルシトニン製剤、副甲状腺ホルモンなど)を行います。 栄養指導に関しては、希望者は大学病院の管理栄養士の方から直接栄養指導を受けることが出来ます。

 当教室の強みは、長年に渡るデータとそれに裏打ちされた治療方法を選択していることです。我々担当する医師が、骨粗鬆症の主要学会に参加して勉強することは当然として、精力的に学会報告や論文を作成し、他大学の先生とディスカッションをして自らを鍛える努力をしております。

 ビスホスホネート製剤を使用して、1年後に腰椎の骨密度が増加しました。

骨粗鬆症治療薬剤

 一部ですが、当院で使用している骨粗鬆症治療薬と、使用している目的をご紹介します。成績や印象などは、当科のデータを参考にしておりますので、私見的な内容が含まれている事を予めご了承下さい。

1)ビスホスホネート製剤(昭和大学病院取り扱い:ダイドロネル、ボナロン、アクトネル、ベネット、リカルボン)

 ビスホスホネート製剤は、骨吸収が亢進ししている状態の方に使用します。家計に例えるなら、収入よりも支出が多い状態です。支出が多い場合は、長い目で見れば、貯金を切り崩し借金生活になってしまいます。今は骨密度が多いかもしれませんが、数年後には骨がスカスカになる危険があります。ビスホスホネート製剤は、骨吸収細胞(破骨細胞)を抑制することによって、骨密度を増加させます。ただし、内服方法が変わっていて、(早朝)空腹時に飲んで、30分から60分間は、何も食べず、横になってはいけないなどの制約があります。

 2012年からボナロンの点滴も発売されました。点滴の場合は、月に1回病院で点滴します(点滴時間:30分間)。点滴ですと食事などの制約はありません。

 注意点:2006年に顎骨壊死を来す確率が高い事が報告され、現在でも一部の歯科の先生は「顎の骨を溶かす薬」と誤解されている先生もいるようです。口腔内にいる常在菌による骨髄炎が原因のようです。現在は、ポジションペーパーが発行され、ビスホスホネート製剤を3年以上内服している方は、歯科治療時に3ヶ月の休薬を勧められています。いずれにせよ、歯科治療を行う際は、歯科医の先生と相談の上、治療を進めて下さい。昭和大学には、昭和大学歯科病院(東急目黒線:洗足駅)もありますので、不安の方はご利用下さいませ。

2)SERM(選択的エストロゲンモジュレーターレセプター)(昭和大学病院取り扱い:エビスタ、ビビアント)

 SERM(「サーム」と呼びます)は、女性ホルモンの良い所を取り出して作った薬です。女性ホルモン剤とは違って、子宮内膜症や乳がんの発生リスクは心配ないとされています。骨密度を増やす働きは、ビスホスホネート製剤よりも弱いのですが、1日1回、朝でも昼でも夜でも内服可能で、食後の内服が可能なため、ビスホスホネート製剤よりも飲みやすくなっています。現在の骨密度を維持したい方にお勧めしています。

 注意点:人によっては、乳房が張るとか、不性出血がおこることが報告されています。下肢の静脈血栓症の心配があるので、長い間寝たきりの方には使用しないようにとも言われています。幸い、当科の患者さんで、SERMによる静脈血栓症の患者さんはいません。

アレンドロネート(ボナロン)とラロキシフェン(エビスタ)の骨代謝マーカー尿中NTXの変化
3)PTH(副甲状腺ホルモン)製剤(昭和大学病院取り扱い:フォルテオ、テリボン)

 この薬剤は、骨密度を大きく増やす事ができる薬剤です。ただし、どちらも注射製剤です。フォルテオは1日1回、自分で注射します。インス

 リンの自己注射と同じような感じです。テリボンは、1週間に1回病院で注射します。

 当院でも40人ほどに使用していますが、非常に良い成績がでています。

 注意点:動物実験にて骨肉腫の危険が認められたため、フォルテオは24ヶ月、テリボンは72本までしか使用出来ません。骨肉腫は、ヒトでは報告されていません。悪性腫瘍の既往歴のある方、副甲状腺機能障害の方は使用出来ません。

4)ビタミンD製剤(昭和大学病院取り扱い:ワンアルファー、アルファロール、エディロール)

 ビタミンDは、尿や便に排出されるカルシウムを、再び体の中に取り入れる作用があります。ビスホスホネート製剤やSERM製剤単独よりも、ビタミンD製剤を併用している方が、骨密度の増加が期待出来ます。2011年から、新しいビタミンD製剤としてエディロールが発売されました。この薬は、ビタミンDの作用と骨吸収を抑える作用の両方を持っていると考えられています。

 注意点:ビタミンDを取り過ぎると、高カルシウム血症になります。病院の薬以外にサプリメントとしてビタミンDやカルシウムを摂取し過ぎると高カルシウム血症の危険が高くなります。定期的に採血を受けましょう。

5)デノスマブ(ヒト型抗RANKL製剤)(昭和大学病院取り扱い:プラリア)

 骨を壊す細胞(破骨細胞)は、骨を作る細胞(骨芽細胞)と結合することによって本格的な壊す細胞になります。この結合する部分をRANK-RANKLと言います。このRANKLをブロックすると破骨細胞と骨芽細胞は結合することができなくなるので、骨壊れなくなります。デノスマブの特徴は、6ヶ月に1回の皮下注射で良いということです。ただし、血液中のカルシウム濃度が下がることが多いため、ビタミンD製剤やカルシウム製剤を毎日飲んで頂くことになります。

6)ビタミンK製剤(昭和大学病院取り扱い:グラケー)

 ビタミンK製剤は、骨を丈夫にする薬剤と考えられています。作用機序は、まだ不明ですが、ビタミンKが不足している群では、骨折が多いことが確認されています。ビタミンKが不足しているかどうかは、血液検査で分かります。骨粗鬆症外来通院中の方は、定期的に検査しています。

 注意点:脳梗塞や心臓疾患などで「ワーファリン」というお薬を内服している方は、作用が打ち消されてしまいますので、ビタミンK製剤は服用出来ません。

7)カルシトニン製剤(昭和大学病院取り扱い:エルシトニン)

 注射の薬です。1週間に1回、病院に来て肩やおしりなどに筋肉注射します。骨粗鬆症による腰痛に良く効きます。痛み止めの注射ではないので、1回では効きませんが、4〜5回打つとじわじわと効いてきます。 カルシトニン製剤を打つと、血流が増加して、冷え性の方にも効果があります。

エルシトニン投与前と、投与6時間後のサーモグラフィーの結果。注射後、皮膚温が増加しています。
8)カルシウム製剤(昭和大学病院取り扱い:アスパラCA、乳酸カルシウム)

 カルシウム製剤は、カルシウムの補給のためのものです。「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2011年版」によると、カルシウム製剤だけで治療していても、骨密度は増加しません。

外来紹介

 骨粗鬆症外来は、毎週水曜日の午後(診療時間14:00から16:30 受付時間8:30から15:00)に診察を行っております。現在、他院におかかりの方は、できるだけ紹介状を頂いて来て下さい。紹介状のない方は特定機能病院受診料が(2012.2.28現在 3,150円)余計にかかってしまいます。また、薬が重複してしまったり類似薬が処方されてしまう可能性がありますので、お薬手帳も持参してください。

骨粗鬆症診担当医師 永井隆士(講師)、阪本桂造(客員教授)

骨粗鬆症関連の研究業績

<論文>
  • Ishikawa K,et al. High bone turnover elevates the risk of denosumab-induced hypocalcemia in women with postmenopausal osteoporosis. Therapeutics and Clinical Risk Management 12: 1831-1840. 2016
  • Ishikawa K, et al. Type 1 diabetes patients have lower strength in femoral bone determined by quantitative computed tomography: A cross-sectional study. J Diabetes Investig. 6: 726-33. 2015
  • 永井隆士: 骨粗鬆症の診断と治療.ペインクリニック, 509-518, 2014
  • Nagai T, et al: Changes in blood pressure after the first dose of calcitonin (elcatonin): Showa Univ J Med Sci 25, 227-282, 2013
  • Nagai T, et al: Results of 10 years of etidronate for osteoporosis patients. JSBM 23, 156-161,2013
  • Nagai T, et al: A Case of Femoral Diaphyseal Stress Fracture after Long-term Risedronate Administration Diagnosed by Iliac Bone Biopsy . Therapeutics and Clinical Risk Management 9.191-195, 2013
  • 永井隆士ら:カルシトニン製剤投与における抑うつ状態への影響について. Osteoporosis Jpn 21, 157-158,2013
  • Nagai T, rt al: Effects of 3 years of treatment with a selective estrogen receptor modulator for postmenopausal osteoporosis on markers of bone turnover and bone mineral density. Showa Univ J Med Sci 24. , 2012
  • Nagai T,et al: Changes in bone mineral density when bone metabolism is in a state of low turnover. JSBM 22, 19-25, 2012
  • Nagai T, et al: Psychological effect of osteoporosis drug formulation on osteoporosis patients. Osteoporosis Jpn. 2012
  • Nagai T, et al: Relationships between markers of bone metabolism in osteoporosis treatment. Showa Univ J Med Sci 23. 165-171, 2011
  • Nagai T, et al: Effect of calcitonin preparation (elcatonin) on blood pressure and pulse wave velocity. J. East. Jpn. Orthop. Traumatol.22, 33-41, 2010
  • Kuroda T, et al. Quadrant Analysis of Quantitative Computed Tomography Scans of the Femoral Neck Reveals Superior Region-Specific Werakness in Young and Middle-Aged Men With Type 1 Diabetes Mellitus. J Clin Densitom. Mar 13. 2017 [Epub ahead of print]
  • Keizo Sakamoto, et al: Does A One-minute Unipedal-standing Balance Exercise with Eyes Open Three Times Daily Increase Bone Mineral Density? A Randomized Controlled Trial, The Showa University Journal of Medical Sciences Vol. 22,1-8, 2010
  • Nagai T, et al: Effect of Elcatonin on brachial-ankle pulse wave velocity:a preliminary report. J. East. Jpn. Orthop. Traumatol.21, 545-549, 2009
  • 石川 紘司et al. 実臨床で骨代謝マーカーにいま求められているもの. Bone Joint Nerve 7(2): 331-337:2017
  • 永井隆士ら: 65歳以上のゲートボール競技者における開眼片脚起立時間の測定.臨床スポーツ医学25,1055-1060,2008
  • 永井隆士ら: ゲートボールにおける、開眼片脚起立時間の延長効果.日本整形外科スポーツ医学会(整スポ会誌)27:416-422,2008
  • 永井隆士ら: 片脚起立から見た、高齢者の転倒・骨折のメカニズムとその予防.東日本整形災害外科学会 20, 119-124, 2008
  • 永井隆士ら: カルシトニンの投与により、血流増加および日常生活動作改善を認めた1例.整形外科 59,126-130,2008
  • 永井隆士ら: カルシトニン製剤(エルカトニン)の血流改善作用.昭和医学会雑誌 67,469-478,2007
  • 永井隆士ら: 当院健診センターを受診した20歳以上の開眼片脚起立時間の測定.関東整形災害外科学会, 38,228-233,2007
  • 永井隆士ら: アレンドロネートとリセドロネートの骨代謝マーカーによる比較.関東整形災害外科学会 37,222-224,2006
  • 永井隆士ら: カルシトニン製剤(エルカトニン)により血流改善がみられた3例.東日本整形災害外科学会,vol.18,493-497,2006
  • 永井隆士ら: リセドロネート製剤(べネット)の内服時間と骨代謝マーカーとの関係.整形外科 57,822-823,2006
  • 永井隆士ら: エチドロネート製剤の長期投与例における骨密度の検討.関東整形災害外科学会誌,36,223-225,2005
  • 永井隆士ら: ビスホスホネート製剤(リセドロン酸ナトリウム水和物)の骨代謝マーカーおよび尿中カルシウム排出に対する効果.整形外科,Vol.56,1302-1305,2005
  • 永井隆士ら: カルシトニン製剤(エルカトニン)による皮膚温度上昇作用.日本骨形態計測学会,vol.15,15-20,2005
  • 永井隆士ら: ステロイド誘発性骨粗鬆症患者のADL改善にカルシトニン製剤(エルカトニン)が著効した1例』日本リハビリテーション医学, vol.40, No.12, 863-868, 2003
<学会発表 直近6年分>
H25.10.11 第15回日本骨粗鬆症学会:大阪
『骨粗鬆症に対するエルデカルシトールの短期成績』
H25.10.10 第15回日本骨粗鬆症学会:大阪
『既存骨折には低骨密度と骨質劣化が関与するが、後期高齢者においては低骨密度が骨折の要因である』
H25.9.19 第63回東日本整形災害外科学会:軽井沢
『当院大腿骨頸部骨折センターにおける骨粗鬆症治療の現状』
H25.7.5 第33回日本骨形態計測学会:浜松
『閉経後骨粗鬆症治療におけるバゼドキフェンの短期成績 』
H25.7.5 第33回日本骨形態計測学会:浜松
『血中ペントシジンとビスホスホネート製剤の関係』
H25.6.15 第50回日本リハビリテーション医学会学術集会:東京
『重症骨粗鬆症の疼痛に対するPTH製剤の短期』
H25.5.24 第86回日本整形外科学会学術集会:広島
『血中ホモシステインが高値の場合、eGFRのstage1,2では既存椎体骨折保有率が有意に高い』
H25.5.24 第86回日本整形外科学会学術集会:広島
『原発性骨粗鬆症において、TRACP-5bは骨質マーカーと相関する』
H25.5.24 第86回日本整形外科学会学術集会:広島
『窒素含有ビスホスホネート製剤の5年成績』
H24.9.28 第14回日本骨粗鬆症学会:新潟
『カルシトニン製剤投与による、抑うつ状態への影響について』
H24.9.28 第14回日本骨粗鬆症学会:新潟
『血中ホモシステイン濃度と椎体骨折の関係』
H24.6.8 第32回日本骨形態計測学会:大阪
『リセドロネート長期投与でSSBTが疑われた1例』
H24.6.8 第32回日本骨形態計測学会:大阪
『エチドロネート製剤の10年成績』
H24.6.8 第32回日本骨形態計測学会:大阪
『血中ペントシジン、血中ホモシステインと各種骨代謝マーカーの相関について 』
H24.6.2 第49回日本 リハビリテーション医学会学術集会:名古屋
『カルシトニン製剤(エルカトニン)投与前後における、血圧の推移』
H24.3.24 第51回関東整形災害外科学会学術集会:横浜
『ラロキシフェンの3年間成績』
H23.11.5 第13回日本骨粗鬆症学会:神戸
『カルシトニン製剤の心理面への影響』
H23.9.16 第60回東日本整形災害外科学会:筑波
『ビスホスホネート製剤における治療効果』
H23.5.22 第31回日本骨形態計測学会:岐阜
『尿中NTX20以下の状態は、大腿骨頸部の骨密度を低下させる』
H23.5.12 第84回日本整形外科学会学術集会:横浜
『ビスホスホネート製剤はucOC/OCを有意に改善させる』
H22.10.21 第12回日本骨粗鬆症学会:大阪
『エルカトニン投与前後における血圧の変化』
H22.9.17 第59回東日本整形災害外科学会:岩手
『橈骨遠位端の骨密度を増やす可能性はなにか』
H22.7.19 第23回日本臨床整形外科学会学術集会:横浜
『各種骨代謝マーカーの相関に関する調査』
H22.5.21 第47回日本リハビリテーション医学会学術集会:鹿児島
『カルシトニン投与前後における血圧の経時変化』
H22.5.13 第30回日本骨形態計測学会:米子
『エチドロネート製剤における、骨密度の長期成績について』
H21.9.10 第58回東日本整形災害外科学会:小樽
『カルシトニン製剤(エルカトニン)による血圧脈派、血圧の変化について』
H21.6.6 第46回日本リハビリテーション医学会学術集会:静岡
『カルシトニン製剤の降圧作用』
H20.10.14 第4回七転び八起き(品川区民公開講座):昭和大学臨床講堂
『転倒と予防』
H20.9.12 第57回東日本整形災害外科学会:東京
『エルカトニン製剤のbaPWVにあたえる影響』
H20.7.12 第8回東京骨関節フォーラム:医科歯科大
『高齢者における転倒とゲートボール』
H20.2.17 第8回QOLフォーラム
『カルシトニンの投与により、血流増加およびADL改善を認めた1例』
H19.9.19 第56回東日本整形災害外科学会:軽井沢
『片脚起立からみた転倒・骨折のメカニズムとその予防』
H19.7.7 第7回東京骨関節フォーラム:東大
『健診受診者とゲートボール競技者における、開眼片足起立時間の測定』
H19.6.14 第33回日本整形外科スポーツ医学会:札幌
『60歳以上のゲートボール競技者における開眼片脚起立時間の測定』
H19.6.6 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会:神戸
『エルカトニンによる血流増加作用』
H19.3.24 第47回関東整形災害外科学会:東京
『当院健診センターを受診した20歳以上の開眼片脚立位時間の測定』
(2017年7月17日更新)