大学院医学
研究科

大学病院に所属するメリットの1つは、医学博士(学位)を取得できることです。一般的に大学病院の講師以上、国公立病院の部長、一部の部長職には、学位がないと昇進できません。
大学院の修業年限は4年間です。
学費は、初年度は入学金等合わせて90万円(昭和大学出身者は施設費が免除になり60万円)、 2年次以降は年額50万円です。入学は春入学(4月)と秋入学があり、入学試験は、英語と口頭試問があります。所定の単位を取得し、論文審査に合格すると、学位(医学博士 甲)が授与されます。

入試要項については、昭和大学ホームページをご覧ください。大学院について分からないことがあれば、丸山まで連絡してください。

新専門医制度に
おける大学院
について

当医局では、多くの医局員が大学院に進学しています。新専門医制度では基本的に専門医を取得した後に大学院で研究を行います。研究内容は臨床研究から基礎研究まで多岐に渡り、希望するコースに進むことができます。大学院に進学した全員が医学博士を取得できるよう、教室をあげて応援します。当医局では多くの先生が医学博士になって、活躍しています。