先輩から一言(東京コース)

2020年度入局・日本医科大学卒

古閑 恒輝

サッカーで培った精神力を生かし、日々成長中!

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中庭で愉快な同期と(左から津金先生[帝京大卒], 神薗先生[昭和大卒], 筆者)

2020年度入局の古閑です。私は、日本医科大学を卒業し、同大学で初期研修後、昭和大学に入局しました。学生時代はサッカー部(主将)に所属しており、運動器・スポーツ外傷を身近に感じていたので、自然と整形外科を志すようになりました。入局先を決める際は迷い、多くの大学を見学しました。決め手となった理由は、病院見学・ハンズオンセミナーと通じて、「多くの新入局員を迎えている医局であり、関連病院も充実している」「優しそうな?先輩が後輩を熱心に指導していた」などが挙げられますが、決定打は「 働いている先生方が楽しそう! 」 でした。

入局してから数ヶ月経過しましたが、感じた直感に間違いはありませんでした!本年度はCOVID-19による影響で、症例の少ない状況が続きましたが、その分、外傷の初期対応や手技を習得する時間に費やし、濃い時間を同期・先輩と過ごしております(笑)。そんな厳しくも優しい医局ですが、本当にチームワークは良いです。2020年度の日本整形外科学会学術総会でも、全国医局対抗eSports(ウイニングイレブン)に出場し、一致団結して準優勝を勝ち取りました!(先輩の自宅で秘密特訓した効果が...) 医局員の声を読んでくださっている皆さん、是非、医局の雰囲気を肌で感じてみてはいかがでしょうか?文章だけでは伝えきれない昭和大整形の魅力の虜になり、その日に入局を決めてしまうでしょう(笑)、お待ちしています!

2020年度入局・昭和大学卒

長谷川 碩

患者さんに頼られるような整形外科医を目指して!

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少し痩せて見えるベストアングルでの一枚。左から同期の鬼丸先生(金沢医大卒)・筆者

こんにちは。2020年入局の長谷川と申します。私は昭和大学を卒業し、立川の災害医療センターで初期研修を終えました。学生時代はバレー部に所属し、救命科を志望しておりました。しかし、多くの外傷患者さんから整形外科医が求められており、自分の手で手術を行い、社会復帰まで寄り添える素晴らしさに魅力を感じ、整形外科を目指しました。日々の仕事には大変やりがいを感じております。当医局に決めた理由の1つは、昭和大学病院は高度救命救急センターを有しており、高エネルギー外傷や脊髄損傷など、専門性の高い患者さんを診療する機会が多いことです。さらに、専門班や出身大学の垣根は全くなく、雰囲気がアットホームでとても風通しが良いことも魅力的でした。まだ、入局して数ヶ月ですが、そんな働きやすい体制で日々仕事に励んでおります。

さて、私もあまり知らなかったのですが、ありがたいことに昭和大学は人気が高く(?)、本年度も多くの先生方の入局が決まっております。さらに2021年度より、整形外科後期研修は東京都全体で定員が決められ、熾烈な入局争いがあるとの噂を聞きました(ホントです!)。情報収集も求められる先生方はとても大変だと思いますが、私がサポートでいることはなんでもするのでお気軽にお声かけください!興味のある学生や研修医の先生は1日でも早く医局へご連絡ください、一緒に切磋琢磨できる日々を楽しみにしております!

2019年度入局・東京医科大学卒

田中 潤

モチベーションの高い先輩・仲間に刺激され、楽しく勉強

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アメリカ整形外科基礎学会 アリゾナにて:左が筆者。右の背筋が伸びきっているのが同期の明妻先生[日大卒]

先輩の声ページを見ていただきありがとうございます。2019年度入局の田中です。東京医科大学出身で、昭和大学横浜市北部病院で研修を行いました。附属病院の研修を通し、優しく熱心に指導してくれる上級医の先生に魅かれ、昭和大整形での研修を選択しました。入局した当初は、所見の取り方や治療の選択に悩むことばかりでしたが、上級医の先生が親切に指導してくれます。現在は、入局して約1年が経ち、日々の仕事が楽しいです!昭和大は毎年15~20人入局しており、向上心のある若手の多い医局です。また、様々な出身大学の先生がおり、気さくな雰囲気とDiversityがむしろ魅力だと教授が仰っておられました!

皆さんにお伝えしたい昭和大整形の特徴に、フレッシュを海外学会に参加させてくれることがあげられます。私はアメリカ整形外科基礎学会に参加させていただきました。国際学会はとても刺激的で、自分もこのような場所で発表したいと強く思いました。次年度は横浜労災病院で勤務させていただきます。新たな研修先でも一生懸命学びたいです。

整形外科医を目指している研修医や学生の皆さん、一緒に国際学会で発表したり、働ける日が来ることを楽しみにしています!

2019年度入局・聖マリアンナ医科大学卒

東浦 瑞生(女性医師)

優しい先輩に厳しく指導され、充実した研修

東浦医師の画像
「反省会」:右奥女性が筆者 (ダイバーシティに富んだ出身大学: 群馬・筑波・聖マリ・東医・日大・東邦×2・昭和大×2)

2019年度入局の東浦瑞生です。私は聖マリアンナ医科大学卒業後、昭和大学病院で研修し、昭和大整形外科に入局しました。入局先を決めるにあたり、他大の医局に入局することに抵抗を感じる方もいらっしゃると思いますが、昭和大では、スタッフの先生方も他大出身の先生が多いので、「とても居心地の良い医局」というのが正直な感想です。大学病院では学会発表や、論文作成のチャンスを多く与えていただきました。現在は先輩に指導していただきながら、英語論文を作成中です。

私は1年目の9カ月間は昭和大学病院で研修し、現在、東京高輪病院に赴任しております。東京高輪病院では沢山の手術症例を経験させていただいており、忙しい中にもとても充実した日々を過ごしています。興味ある方はぜひ、アットホームな昭和大に見学にいらしてください。

2019年度入局・筑波大学卒

臼井 亮二

最高の同期と切磋琢磨して
患者さんに貢献

臼井医師の画像
関連病院の先輩と整形ポーズできめた一枚、筆者は右

2019年度入局の臼井です。私は筑波大学を卒業し、神奈川県の病院で初期研修を終えました。他大出身で初期研修先も医局の関連病院ではなく、いわば何のツテもない状態でしたが、プログラム説明会やハンズオンセミナーで、先生方の熱心な指導や気さくで温かい雰囲気に惹かれ入局を決めました。都内で入局者も多くマンパワーがあり、出身校の垣根もなく頑張れば頑張った分だけチャンスがある医局だと思います。延期になってしまったオリンピックのメディカルスタッフやプロサッカーの会場ドクターなど、希望すればなかなか経験できない貴重な仕事もできます。

また、冬季には石打丸山スキー場に併設されている診療所に上級医の先生と泊まり込みでいき、外傷の初期対応を学ぶ機会があります。多くの骨折・脱臼診療をマンツーマンで学ぶことができ、とても勉強になります。診療後の夜は、ナイターを楽しんだり、コメディカルの方々と一緒に温泉に入ったりして交流を深めます。どうでしょう?楽しそうじゃないですか?まずは一度見学にいらしてください!

2018年度入局・愛知医科大学卒

西田 甫

OnとOffがハッキリしているので仕事に集中できます

西田医師の画像
医局ゴルフ大会にて。大学時代はゴルフ部で新人戦優勝もしているので、ぶっちぎりでした。教授すいません…

H30年入局、愛知医科大学出身の西田です。私が昭和大学に入局することになったきっかけは、昭和大整形の医局員である、母校の先輩の勧めで学生時代に見学に来たことです。まず感じたことは、医局員も多く、とてもオープンで明るい雰囲気がありました。また関連病院の充実も魅力的な点でした。そして何よりも、指導力があり、臨床・研究ともに熱意が高い先生方が多く、整形外科医としてたくさんのことを吸収できる医局だと思い、入局させていただきました。

入局後は半年間大学病院で鍛えていただき、現在は中目黒の東京共済病院で勉強させていただいております。大学病院とは違い、自分が主治医となることが多く、入院から手術、退院まで責任をもつことには大きなプレッシャーや不安もありますが、とても充実した時間を過ごせています。これからも患者さん一人一人を大切にし、昭和大学整形外科の一員として恥ずかしくないよう精進していきます。入局をご検討中の先生、良い意味でみんな仲良く、魅力的な医局です。一緒に整形外科医として成長していきましょう!

2018年度入局・群馬大学卒

佐野 栞(女性医師)

整形外科医として、女性としてカッコいい先輩達の背中に憧れて

佐野医師の画像
急遽開催された恵比寿での納涼会:左から3番目が筆者

昭和大整形のHPを見ていただきありがとうございます。群馬大学を卒業し、2018年入局の佐野栞と申します。今年で専攻医3年目となり、現在は昭和大学横浜市北部病院で研修しており、アクティブな先輩方に囲まれて、日々多くの症例を経験しています。北部病院は昭和大学の附属病院ですが、主治医制を取っており、私も多くの患者さんの担当をさせていただいており、整形外科医として責任とやりがいを日々感じています。

昭和大学整形外科の専攻医プログラムは首都圏を中心に多くの研修連携施設および学外研修病院での研修が可能であり、様々な分野の先生方に指導していただくことが可能です。また、出身大学関係なく多くの先輩が活躍されており、活気ある医局で女性医師がとても多いのも特徴です。もちろん、結婚・子育て後に復帰され、専門医を取得されている先生もおられます。整形外科に興味のある皆さん、是非一度見学にいらしてください。

2017年度入局・昭和大学卒

百々 悠介

臨床・研究の両方を追い求めて!

百々医師の画像
国際腰痛学会 カナダ バンフ:右が筆者(ベンチの女性は医局員ではありません)

初期臨床研修を終了後、アメリカ海軍病院で1年のフェローシップのトレーニングを終えて昭和大学整形外科学講座に入局しました。当医局は個人の意思や希望を大切にしてくれるので私は一年、昭和大学病院で基本的な診察技法を学んだのちに、大学院生として昭和大学歯科薬理学講座で基礎研究を2年間従事させて頂きました。「骨折」に対する理解を深めるべく、国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙メダカの研究を行なった茶谷昌宏先生の元で遺伝子改変メダカの骨折モデルの研究を行いました。論文も無事Acceptされ、学位も取得しております。

それぞれ人生の目標は異なると思いますが、早くに学会発表や論文作成の基本を学び、研究者としての基盤を作る自由な環境を与えてくれる当医局には本当に感謝しています。入局先を迷われている皆様へのアドバイスですが、昭和大整形は臨床の知識や職人的な手術手技を学べることはもちろん、国内・海外での学会発表や論文作成など、教育環境や経済的な理解・サポートがあります。手術手技を追求したい方・研究活動に従事したい方・臨床と研究の両方を求めている方など、当医局には皆様のロールモデルとなる先輩が必ずいます。私でできることなら、なんでもサポートしますので、お気軽に医局に見学に遊びにきていただけたら幸いです。近いうちにお会いできるのを楽しみにしております!

2017年度入局・Debrecen大学卒

長崎 計

海外出身大学でも、いつも間にかホームのようになる医局

長崎医師の画像
筆者は右、現在の関連病院の先輩方と最高の笑顔での一枚

2017年入局の長崎と申します。
私はハンガリーのDebrecen大学を卒業し、ヨーロッパで医師となった後に日本でも医師免許を取得しました。最近は海外大学出身の先生も多くいますが、海外にいると日本の専門医制度についての情報が中々入ってこないのが実情です。同じようなことで悩んでいる研修医や学生さんがいれば、是非聞いていただければと思います!

私はもともと消化器外科を志望しておりましたが、研修医時代に患者様が笑顔で退院していく整形外科の魅力に惹かれ、やりがいを感じ、症例の多い昭和大学に入局しました。
他大学など多くの医局を見学に行きましたが、昭和大学整形外科は、他のどの医局よりも温かく、先輩方は家族のように接してくれます。また、留学の機会も多く、新しい技術や知識などを積極的に取り入れている所も魅力の1つでした。

入局初年度は1年間大学病院で整形外科の基礎を網羅し、2年目は日本鋼管病院にて膝関節・スポーツ医学を深く学ばせて頂きました。現在は総合高津中央病院にて外傷をはじめ、脊椎・股関節なども幅広く学んでおります。また、今後は専門医を取得次第、大学院で研究活動に従事したいと考えております。

私は海外大学出身ですが、昭和大学整形外科に入局して本当に良かったと思っています。入局先に迷われている方や話を聞いてみたい方など、メールでも良いので、お気軽にお問い合わせください!(英語でもOKですw)

2016年度入局・昭和大学卒

土谷 弘樹

すべての専門でトップクラスの先輩がいる魅力的な医局です

土谷医師の画像
アメリカ骨代謝学会 アトランタの広くて丸い会場、中央が筆者

2016年入局、昭和大学出身の土谷弘樹です。神奈川県の済生会横浜市東部病院で2年間初期研修を行い、整形外科に興味をもち昭和大整形外科に入局いたしました。入局初年度は昭和大学病院で脊椎外科・膝関節外科・股関節外科・手の外科の4班をバランスよくローテーションし整形外科の基礎を学びました。その後は、横浜労災病院・東京共済病院・山梨赤十字病院と関連病院で勉強を行っております。横浜労災病院は東京大学整形外科の関連病院の一つですが、医局の違いによる壁はなく、自分にも熱心に指導していただきました。

昭和大では他医局の先生方と関わりを持てる関連病院も多く、これは学会活動などで知り合いが増えるだけでなく、外科医として広い視野を持つことができます。東京共済病院は都心の中目黒にある市中病院で、山梨赤十字病院は富士山の麓、河口湖が近く自然豊かな環境にある病院です。どちらも多くの症例がありたくさんの手術を行うことができます。都心と地方の両方に学べる関連病院が多いのは魅力的です。

また、当医局では臨床だけでなく、学会活動・研究でも多くのことを学べます。フレッシュは入局祝いとして、先輩方の海外学会に同行し勉強することができ、私は入局した年にはアメリカ骨代謝学会に医局のご厚意で参加させていただきました。学会発表や論文についても指導を受けることができ、私も臨床業務を継続しつつ大学院で脊椎外科・骨粗鬆症の臨床研究をしております。気さくでユーモアに溢れた先輩方のお陰か、さまざまな出身大学の先生方が入局していただいておりますw。ぜひ、一度見学に来て雰囲気を感じてみてください!! 皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしております。

2016年度入局・東京医科大学卒

諸星 明湖(女性医師)

家族のような、最高の医局です!

諸星医師の画像
留学先 スウェーデン カロリンスカ研究所にて 歓迎会の後のほろ酔い一枚

他大学出身の私が昭和大学整形外科に入局を決めた1番の理由は医局の居心地の良さです。母校の医局への入局を考えていましたが、初期研修中に昭和大の整形外科の先生方にお世話になり、いつのまにか母校以上に心地よさを感じるようになっていました。入局してから早4年が経ちましたが、今でもその気持ちは変わりません。昭和大学整形外科は出身大学に関係なく「一人前の整形外科医になるまで責任を持って育てる」と言ってくださる漢気溢れる先生方が沢山いらっしゃいます。そんな先生方にご指導いただき、少しづつ出来ることが増えた今、益々整形外科が好きになっています。

入局してから実感した当科の魅力は、豊富な関連病院があること、臨床•研究ともに指導していただける環境が整っているところです。出向したいと思う病院が沢山あることは、モチベーションに繋がりますし、複数の関連病院で勉強させていただくことで、量的にも質的にも多くの症例を経験することができていると感じています。また、研究に関しては、特に意識が高い訳ではない私にも沢山のチャンスを与えていただきました。これは非常に恵まれた環境だとしみじみ思っております。

現在は主人の留学に同行し、スウェーデンのカロリンスカ研究所に留学して、研究活動に従事しております。一医局員のわがままを受け入れ、快く送り出してくださったこの医局はやはりとても素敵だと改めて感じています。

2015年度入局・弘前大学卒

谷 聡二

先輩方の指導の元、成長を実感できる日々

谷医師の画像
アメリカ骨代謝学会 カナダ モントリオールにて 注: 筆者が小さいのではなく、椎体が少し大きいです

2015年入局の谷と申します。青森の弘前大学を卒業し、埼玉の自治医大さいたま医療センターで研修を終え、縁もゆかりもない昭和大学整形外科に入局させていただきました。よく入局の決め手を聞かれることもありますが、見学に来た時に愉快な先輩方にのせられてしまったのと、一緒に仕事をしたいと思える先輩方がいたことが一番だと思います(笑)。

入局後に大学での1年間の研鑽の後は関連病院に出向させていただき、整形外科2年目から脊椎の変性疾患も執刀させていただきました。出向先の関連病院は、当医局からの派遣のみではなく、他大学医局のメンバーと混合で構成される病院もあり、手術方法や治療方針など、知識の幅が広がります。出向先でも他大学や医局が違うからといったことは一切なく、充実した研修を行うことができたと思っております。

また、臨床と並行して整形外科4年目から大学院に入学させていただき、論文作成や基礎研究も行っております。決して楽ではありませんが、学会賞を頂いたり、整形外科という分野にやりがいと楽しさを感じながら仕事をすることができています。ぜひ一度見学に来ていただき、一緒に整形外科を盛り上げていきましょう!

2014年度入局・滋賀医科大学卒

西 正智

素晴らしいメンバーと手術手技を追求し、論文で世の中に貢献

西医師の画像
日整会親善スポーツ大会で第3位になった時の一枚、筆者は上段左(ここだけの話…7年ぶりの本戦出場です)

2014年度入局、滋賀医科大学出身の西です。初期研修終了後、関東での入局先を探していましたが、症例数や関連病院も多く、また他大学出身の入局者数もたくさんいることもあり、昭和大学に入局を決めました。入局後は大学病院で研修後、虎の門病院や太田西ノ内病院などで研修させて頂き多くの症例、執刀数を経験することができました。

現在は大学病院で股関節グループに所属し、厳しくも優しい先輩の元、日々研鑽を積んでいます。また、国内外での学会発表の機会や研修会にもたくさん参加させてもらっており(医局より補助が出ます!)、忙しい中にも良きメンバーに囲まれて充実した時間を過ごしています。また、先輩方の強力なバックアップの元、いくつか英語論文も執筆させていただきました。日常診療の疑問を研究し、考察することは難しいですが、とても大切です。あまり得意ではないですが、今後も一生懸命頑張りたいと思います。

また昭和大整形には野球チームもあり、先輩・後輩一丸となって日本整形外科学会総会での本戦出場に向けて取り組んでおります、メンバーも大募集中です!(チーム名はDrunkers)先日の日整会スポーツ大会(全国の整形外科医局がしのぎを削る甲子園的な大会)でも第3位になり、さらなる飛躍を狙っております!
少し話は長くなりましたが、昭和大整形は非常に魅力ある医局だと思います。きっかけは何でも良いですので、ぜひ一度見学に来てみてください、お待ちしております。

2013年度入局・秋田大学卒

齊藤 佑樹

入局時に感じた直感は正しかった!

斎藤医師の画像
アメリカ ピッツバーグ大学で藤巻先生が講演をされたときの一枚、下段右が筆者(注: 選手はパネルです)

2013年度入局のハンカチ王子ではない方の齊藤佑樹です。秋田大卒業後、市中病院で研修し、当医局に入りました。これまで一般整形はもちろん、膝関節を中心にスポーツ障害や変性疾患まで、手厚い指導を頂戴し、専門医も無事に取得しました。お陰様で現在は膝・スポーツグループで重要なポジションを任せていただいております。私は学生時代から、スポーツ絡みの仕事がしたいと思っていました。今は東京都サッカー協会の医事委員として活動しており、今後も幅広く活動していく予定です。

好きな仕事に打ち込めるのも、稲垣教授が昔からsubspecialityを持ちなさいと仰っていたおかげです。subspecialityとは一般整形から一歩踏みこんだ専門領域のことです。プラスαの専門領域を極めることで重宝される整形外科医になれます。昭和大学整形には90年を超える歴史があり、教育体制も整っております。また、若手の台頭著しく、今後も大きな可能性を秘めた講座です。他専門領域の先生方とも垣根なく、相談すると非常に勉強になります。そんな我々と一緒に働きませんか?

建前はこれくらいにして、、実際のところ、限られた時間の中でプログラムを決めるのは大変です。私は「楽しく働けそうな医局か?」が重要だと思います。私事ですが、昭和大整形に入り、後悔したことはありません!これを読んで直感を感じた(感じなくても)整形志望の君、今すぐ連絡を!お待ちしております。

先輩医師の
軌跡(東京コース)

代表的なケースをいくつかピックアップしました。当医局では専門医と学位を取得している先生が多いですが、進路は様々です。ご参考にして頂ければ幸いです。

A先生(整形外科専門医・学位(博士号)取得例)

2010年3月 医学部卒業、医師国家試験合格
2010年4月 災害医療センターにて初期臨床研修医
2012年3月 初期臨床研修医修了
2012年4月 昭和大学整形外科入局、昭和大学病院にて研修
2013年4月 日本赤十字社医療センターにて研修
2014年10月 山梨赤十字病院
2016年3月 整形外科専門医取得
2016年4月〜 大学院にて学位取得。国内留学や関連病院をローテーション
2020年4月現在 昭和大学病院にて助教として勤務

B先生(整形外科専門医取得後、開業例)

2006年3月 医学部卒業、医師国家試験合格
2006年4月 自治医科大学にて初期臨床研修医
2008年3月 初期臨床研修修了
2008年4月 昭和大学整形外科入局、昭和大学病院にて研修
2009年4月 東京高輪病院にて研修
2010年4月 都立荏原病院にて研修
2011年4月 東京共済病院にて勤務
2012年3月 整形外科専門医取得し、その後関連病院をローテーション
2020年4月現在 地元で開業し、大活躍中