12月22日より開院している石打丸山診療所の途中経過を報告いたします。
 
石打丸山診療所はスキー・スノーボード外傷の患者さんを診療するために、57年前より昭和大学整形外科が診療を開始いたしました。大学病院のスタッフを中心に医局員でシフトを組んでおります。何日間か泊まり込みで診療し、診療の合間にはゲレンデに行くことも可能であり、On・Offともに普段とは違う経験ができます。
 
本年度より、石打丸山スキー場は新たなリフトがOpenし、ゲレンデはにぎわっております。また、近隣のスキー場(ガーラ湯沢や舞子)からも多くの患者さんが来院されてます。1月31日現在、骨折55例・脱臼14例・捻挫26名・切挫創11名・その他17名を診療しており、フレッシュの先生も貴重な経験を積んでいます。