SICOT 2025 [Madrid, Spain, September 3-5, 2025] で発表を行いました
肘関節外科グループ医局からのお知らせ
スペイン、マドリードで開催されたSICOT 2025に参加し発表を行いました。
SICOT は国際整形災害外科学会で各国の整形外科医が議論を交わす学術学会です。今回、昭和医科大学からはShort Paper (口演)3題、Poster発表3題の発表がありました。
SIOCTのpresidentであるVikas Khanduja先生(United Kingdom)との集合写真
胸腰椎破裂骨折におけるSagittal Adjusting Screwの有用性について発表する岡野 講師
肘関節骨折におけるIntraosseous Wiring手技の有用性について発表する筒井 講師
ペインクリニックと連携したTKA術後の疼痛管理の有用性について発表する清野 医局長
左から小川 先生(関東労災病院出向中)、土谷 助教、早川 講師(昭和医科大学横浜市北部病院)
SICOT2025のGala dinnerは、サッカーチーム・レアルマドリードのスタジアムであるSantiago Bernabéuで開催され、食事会の前にはスタジアムツアーが可能でした。
昭和医科大学 整形外科学講座では臨床の疑問に基づいた研究をメインにアカデミック活動を行なっています。今後の国内外を問わず、研究活動を継続していきます。