土谷弘樹先生の論文が掲載されましたNEW
(掲載:2019年3月10日)

デノスマブ初回投与時と2回目投与時の比較における低Ca血症の発症時期とリスク因子の検討―骨代謝回転評価の重要性―. The Journal of Japan Osteoporosis Society 5(1): 23-30, 2019

大下優介先生の論文が掲載されましたNEW
(掲載:2019年3月10日)

当院における非定型大腿骨骨折の頻度と臨床的特徴. The Journal of Japan Osteoporosis Society 5(1): 95-100, 2019

黒田拓馬先生の論文が掲載されましたNEW
(掲載:2019年2月22日)

Kuroda T, et al. Recurrent femoral shaft fractures in a child with gnathodiaphyseal dysplasia: a case report. BMC Musculoskeletal Disorders

黒田拓馬先生の論文が掲載されました
(掲載:2019年1月22日)

Kuroda T, Nagai T, Ishikawa K, et al. Clinical features and diagnosis of lumbar fractures caused by pregnancy- and lactation-associated osteoporosis. Clin Calcium. 2019; 29(1): 46-50

石川紘司先生の論文が掲載されました
(掲載:2019年1月22日)

Ishikawa K, Nagai T, Kuroda T, et al. Fracture management and current concepts related to pregnancy-associated osteoporosis. Clin Calcium. 2019; 29(1): 78-84

第20回 骨粗鬆症学会 (長崎: 2018.10.26-28)
(掲載:2018年10月30日)

当施設から12演題採択され、全国でもトップクラスの演題数となりました。参加したメンバー(永井, 男澤, 大下、石川、黒田、早川、八木、飯田、谷、岡村、土谷)も脊椎グループや手の外科グループ、スポーツグループなど多岐に渡り、本年度は骨粗鬆症認定看護師による発表も行いました。整形外科はどの専門領域においても骨を扱うため、骨粗鬆症に対する理解は必要不可欠です。今後もAll Showaで切磋琢磨していきたいと思います。

ASBMR 2018 Annual Meeting in Montreal, Canada
(掲載:2018年10月10日)

2018/9/28-10/1にかけて、カナダのモントリオールで開催されていたASBMR(アメリカ骨代謝学会)に参加いたしました(石川、谷)。

基礎から臨床まで、現在世界で行われいてるCutting Edgeな研究を勉強することができました。

また、当教室からは石川先生が北里大学との多施設研究成果を発表し、多くの研究者とDiscussionを行いました。また、Pro. Peter Ebeling(JBMR plus editor)から激励していただき、今後の研究のモチベーションがさらに高まりました。

モントリオールはすっかり寒くなっていましたが、早朝のランニングからはじまり学会での聴講、夜は他大学の先生方と食事しながら翌日の講演・ポスターのチェックと充実した日々を過ごさせていただきました。また、カナダの名門であるMcGill Universityに留学されている鈴木都先生(千葉大学整形外科)より、留学生活についてもお伺いすることができ、多くの刺激をいただきました。

本学会で得た様々な知見を明日からの研究・臨床に役立てていきたいと思います。
まだまだ分からないことばかりですが、日々精進し来年のASBMRには多くの参加者とFlorida Orlandに行きたいと思います。

最後になりましたが、参加を許可いただきました稲垣教授・永井講師、不在の間にご迷惑おかけしました医局の先生方には心より感謝申し上げます。(2013年卒 谷聡二)

アーティスティックな会場での開催
Pro. Peter Ebelingから激励
会場でのディスカッションの様子
ノートルダム大聖堂にて

土谷弘樹先生の論文が受理されました
(掲載:2018年9月19日)

土谷弘樹 et al. 「デノスマブ初回投与時と2回目投与時の比較における低Ca血症の発症時期とリスク因子の検討ー骨代謝回転評価の重要性ー」JJOS (in press)

第38回 骨形態計測学会
(掲載:2018年6月26日)

第38回 骨形態計測学会に参加いたしました。当講座からは永井・石川・黒田・谷・岡村より5演題の発表があり、骨代謝の大学院生である飯田先生も参加しました。また、黒田拓馬先生・谷聡二先生が若手研究者賞を受賞されました。おめでとうございます!

第91回 日本整形外科学術総会
(掲載:2018年5月29日)

骨粗鬆症グループからは計8演題の発表(永井・大下・石川・早川・伊藤)がありました。本学会は整形外科領域の学会の中でも最大の学会であり、多くの有意義な質問をいただくことができました。今後も皆で頑張りましょう。

石川紘司先生が、昭和大学医師会 医学研究賞 優秀賞を受賞されました。
(掲載:2017年12月5日)

研究内容
抗RANKLモノクロナール抗体投与後の低Ca血症の検討-安全な骨粗鬆症治療を確立するための新規予測因子の開拓-

石川紘司先生の論文が掲載されました。
(掲載:2017年7月18日)

石川 紘司, 永井 隆士, 豊根 知明, 稲垣克記. 実臨床で骨代謝マーカーにいま求められているもの. Bone Joint Nerve 7(2): 331-337: 2017

黒田拓馬先生の論文が掲載されました。
(掲載:2017年7月18日)

Kuroda T, Ishikawa K, Nagai T, Fukui T, Hirano T, Inagaki K. Quadrant Analysis of Quantitative Computed Tomography Scans of the Femoral Neck Reveals Superior Region-Specific Werakness in Young and Middle-Aged Men With Type 1 Diabetes Mellitus. J Clin Densitom. Mar 13.
2017 [Epub ahead of print]

平成29年度 第37回 日本骨形態計測学会
(掲載:2017年6月30日)

第37回日本骨形態計測学会にて黒田拓馬先生が、若手研究者賞を受賞しました。当教室で4年連続の学会奨励賞を受賞しました。

石川紘司先生の論文が掲載されました。
(掲載:2017年3月1日)

Ishikawa K, Nagai T, Sakamoto K, Ohara K, Eguro T, Ito H, Toyoshima Y, Kokaze A, Toyone T, Inagaki K. High bone turnover elevates the risk of denosumab-induced hypocalcemia in women with postmenopausal osteoporosis. Therapeutics and Clinical Risk Management 12: 1831-1840. 2016

平成28年度 第36回 日本骨形態計測学会
(掲載:2016年7月13日)

石川紘司先生が、若手研究者賞を受賞されました。

平成27年度 ASBMR2015 (米国骨代謝学会)

石川紘司先生が、Young Investigator Annual Meeting Travel Grant を受賞されました。

平成27年度 第35回 日本骨形態計測学会
(掲載:2016年7月13日)

石川紘司先生が、若手研究者賞を受賞されました。

平成26年度 ASBMR2014 (米国骨代謝学会)

石川紘司先生が、Young Investigator Annual Meeting Travel Grant を受賞されました。

平成26年度 第34回 日本骨形態計測学会
(掲載:2014年5月30日)

骨粗鬆症診をサポート(平成26年4月〜)してる石川紘司先生が、若手研究者賞を受賞されました。