専門診

側弯症診

 昭和大学整形外科の側弯症外来(神﨑 浩二 准教授:藤が丘病院整形外科診療科長、白旗敏之昭和大学病院講師)では、

  • 1.軽症者(コブ角25度未満)に対する定期検診
  • 2.中等症(コブ角25度〜50度)に対し最も矯正効果のあるOMC装具療法
  • 3.重症者(コブ角50度以上)に対する最先端の変形矯正手術

を方針として治療してまいりました。

 全国の医療機関・保健所・学校医からのご紹介をいただいており、首都圏において数少ない専門の側弯症外来の一つです。

 側弯症外来(第2火曜日午後)では、専門性の高い小児・思春期・成人の脊柱側弯症や後弯症を治療しています。

 側弯症専門医が不在地域の患者様や、脊柱変形でお悩みの方の一助になれば幸いです。

(2017年3月10日更新)