研修・教育制度

昭和大学医学部整形外科奨学金制度

 大学院進学費用、引っ越し費用など、入局して最初の4月、5月はお金がかかるものです。4月から外勤(アルバイト)に行っても、ほとんどの病院は、月末締めで、給料が振り込まれて来るのは、翌月(5月)の月末です。つまり、4月、5月は収入が期待できない状態で生活を送ることになります。初期研修医時代に貯金していたとしても、まとまったお金が出てしまうと生活に不安が生じます。

 そこで、昭和大学整形外科では、独自の奨学金制度を設けました。貸し付けは1人50万円まで(無利子)。入局後1年以内に返金すれば大丈夫です。3コースすべて利用可能です(整形外科専門医コース、整形外科大学院コース、基礎系社会人大学院コース)。 詳細は医局に問い合わせ下さい。

 新入医局員の、『4月の給料が入ってくるまでが辛い』の声を受け新設しました。医局員にとって良いことは、医局員の経歴に関係なく採用していきます。

日本学生支援機構 奨学金

 日本学生支援機構でも奨学金を貸し付けております。大学院に進学する先生(整形外科大学院コース、基礎系社会人大学院コース)のみ利用可能です。こちらは、収入制限や連帯保証人または機関保証が必要です。

 貸し付け額は、第一種奨学金年間96万円と146.4万円(無利子)の2種類で、最大4年間です。第二種奨学金は年間60万から264万(有利子)です。

 詳しくは、日本学生支援機構または、大学学生部にお問い合わせ下さい。

(2019年4月3日更新)