研修・教育制度

教育システムIII 東京品川運動器カンファレンス

月に一度、第4木曜日に開催されます。H22年4月より合同カンファレンスから名称を換え、東京品川運動器カンファレンスとなりました。地域の先生方との連携を深めるとともに専門知識の獲得を目的に、全国から著名な先生方をお招きし、講演を行ってもらいます。

講演の内容により日本整形外科学会、日本手外科学会、日本医師会などの教育研修講演の単位を取得することも出来ます。

開催日 所属 役職 講師 テーマ
平成23年11月 国立がん研究センター中央病院:骨軟部腫瘍科 医長 川井 章 先生 骨軟部腫瘍の診断と治療
平成23年10月 三重大学整形外科 教授 三浦 裕正 先生 人工膝関節置換術のコツとピットフォールー基本編から応用編までー
平成23年7月 大阪市立大整形外科 教授 中村 博亮 先生 骨粗鬆症性椎体骨折に対する治療戦略
平成23年6月 三重大学整形外科 教授 須藤 啓広 先生 THA後の感染に対する対策
平成23年2月 Mayo Clinic 学部長 R.A. Berger先生 Advance Surgical Anatomy of the Wrist and DRUJ
平成23年1月 市立奈良病院整形外科 四肢外傷センター センター長 矢島 弘嗣 先生 マイクロ・外傷
平成22年11月 横浜市立医大整形外科 准教授 稲葉 裕 先生 新しい技術を用いた人工股関節全置換術-最小侵襲手術とコンピューターナビゲーション-
平成22年10月 慶友病院整形外科 院長 伊藤 恵康 先生 肘関節を中心としたスポーツ障害
平成22年9月 船橋整形外科病院
スポーツ医学センター
センター長 菅谷 啓之 先生 スポーツ肩の治療の実際
平成22年7月 佐々木病院
横浜鶴見スポーツ&膝関節センター
センター長 石川 大樹先生 最新ACL&PCL再建術と基礎研究
平成22年6月 新潟県立リウマチセンター 診療部長 石川 肇 先生 リウマチ手の病態と治療
平成22年1月 帝京大学
ちば総合医療センター
教授 豊根 知明 先生 脊椎疾患による歩行障害の診断と治療ー骨粗鬆症性脊椎骨折を中心としてー
平成21年11月 厚生連高岡病院
整形外科
診療部長 鳥畠 康充 先生 整形外科医の三大危険血管性疾患:大動脈解離・瘤破裂、間欠性跛行、肺塞栓症
平成21年5月 気仙沼市立病院 医長 高橋 周 先生 運動器超音波の実際
平成21年1月 日本大学医学部
整形外科学教室
教授 龍 順之助 先生 人工関節の開発−TKA, THA, TEA−
平成20年11月 大阪大学附属病院 
感染制御部
副部長 浅利 誠志 先生 MRSA/MRSE感染症の適正療法とその裏技
平成20年7月 独協医大越谷病院
整形外科
教授 大関 覚 先生 足関節・距骨下関節機能と足関節靱帯再建術
平成20年6月 山口大学大学院
医学系研究科整形外科
教授 田口 敏彦 先生 腰痛に対するブロック療法
平成20年3月 千葉大学医学部
整形外科学教室
教授 高橋 和久 先生 脊椎すべり症の病態と治療
平成19年9月 鹿児島大学医学部
整形外科学教室
教授 小宮 節郎 先生 原発性悪性骨腫瘍治療の現状と展望
平成19年7月 旭川医科大学医学部
整形外科学教室
教授 松野 丈夫 先生 WHO分類からみた骨腫瘍診断の変遷と治療ーJaffe’s triangleの重要性
平成19年3月 島根大学医学部
整形外科学教室
教授 内尾 祐司 先生 1.スポーツ傷害に伴う軟骨障害の診断と治療 2.変形性膝関節症の病態と治療
平成18年9月 久留米大学医学部
整形外科学教室
教授 永田 見生 先生 頚椎疾患の特殊な病態と治療
平成18年2月 大阪医科大学医学部
整形外科学教室
教授 阿部 宗昭 先生 小児肘周辺骨折の診断・治療上の留意点と後遺障害への対策
平成18年1月 愛媛大学医学部
整形外科学教室
教授 山本 晴康 先生 1.スポーツによる足関節靱帯損傷の治療 2.外反母趾の治療
(2017年3月12日更新)