整形外科学講座について

教室の沿革

昭和初期の昭和大学病院

 当教室は、1928(昭和3)年4月に上條秀介医学博士らにより開校された昭和医学専門学校設立とほぼ同時に、同年5月15日に昭和医学専門学校整形外科学講座として開講されました。1926(大正15)年4月に誕生した日本整形外科学会の中では、日本で9番目の整形外科学講座という非常に長い歴史を持った教室であります。

 その後、1946(昭和21)年には7年制大学に昇格したことにより、昭和医科大学整形外科学教室となり、1964(昭和39)年には昭和大学に名称変更したため、現在の昭和大学医学部整形外科学教室となりました。2008(平成20)年に開講80周年記念をむかえる事となりました。現在では全国に509名の同門を数えるに至り、全国でも有数の整形外科学教室の一つであります。

(2019年4月3日更新)