2019年5月9日~12日にかけて、第92回日本整形外科学会学術総会が開催(会長 札幌医科大学:山下敏彦 教授)されました。

「整形外科の元気は、日本の元気。」の元、開催された本年度の総会は、キャッチフレーズが示すように、非常に活発な討論が各会場で行われておりました。

昭和大学も計25演題(旗の台本部: 19演題, 藤が丘支部: 6演題)の発表があり、多くの先生が日頃の研究内容を発表されております。また、稲垣教授・西中直也准教授はそれぞれ招待講演を行いました。いずれも、多くの来場者で会場が熱気に包まれていたのが印象的です。

学会期間中には旗の台本部・藤が丘支部で同門会が開催され、昭和大学のさらなる「結束・飛躍」を再確認いたしました。

本学会の経験を活かし、日々の臨床・研究に励んでまいります。